娘のアルバイトについての思い出

公開日:  最終更新日:2015/02/14

私には大学1年生の娘がおります。

大学生になり、周りのお友達が続々とアルバイトを始める中、我が娘もあちらこちらのお店に履歴書を提出し、

面接をしてもらったようなのですが、次々と落ちまくりました。

私に漏らすことはありませんでしたが、相当落ち込んでたようでした。

「とりあえず今は大学生活に慣れて、勉強もしっかりしてもらわないと困るから、バイトはもう少し後からでもいいんじゃない?」と私は娘に言ったのですが、

娘は大学の授業料と寮費と仕送りだけでもかなりお金がかかってるのに、それ以外に親からお小遣いをもらってることにとても申し訳なく思い、

お友達と遊んでる時も心から楽しめなかったようです。

それを娘から聞いたとき、随分成長したなと思いました。

そんな娘が、先日応募先のレストランから採用されました。

が、近くには裁判所や大学病院など堅い施設がある所らしく、セレブな奥様がランチに行くようなお店らしく、

娘はちゃんとやっていけるのだろうか?と心配です。

まだ始まったばかりなので、これから続くかどうか。

でもアルバイトはお金以外にも、色々なことを学べます。

また娘が成長してくれることを願います。

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